「住民主体の地域包括ケア」の実践書がまとまりました(すずの会)

野川地区で1995年から20年以上にわたり、高齢者支援の活動を続けている「すずの会」。その長きにわたる活動実践の内容と、今後大都市郊外部で増えてくるであろう特徴的な事例を紹介し、その経済的・人的価値を報告書にまとめた一冊が出来上がりました。


自分の家で最期まで暮らしたい、そんな思いをどう叶えていけるのか。地域包括ケアという言葉が大きなカギを握っています。住民の力でどれほどのことが実践できるのか。すずの会のみなさんが、同じ地域に暮らす住民として、当事者意識を持って、町内のいろんな人たちや組織と協力しあって広げてきた活動とその効果を、ぜひみなさんもご一読ください。(ご購入希望のかたは宮前まち倶楽部までご連絡ください。1冊1000円)
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