都市工塾でまち倶楽部を紹介しました!

0530都市工塾

社会における市民の活動やNPOの役割について、都市工塾(※)で発表する機会をいただきました。タイトルは、日本経済の失われた20年は、NPOセクターの成熟の20年だった。その中で、まち倶楽部のメンバー3人が、それぞれなぜまちの活動に参加しているのか、その思いを紹介しました。参加者のなかには、まちづくり系コンサルタントの方などもおられ、住民のまちづくり活動がなかなか活発化しないことに頭を悩ませている人も多く、塾の後の懇親会では、どうすればいろんな人に参加してもらえるのかという工夫の仕方で話が盛り上がりました。それは、楽しい仕掛けを考えることが一番大事だという結論に。

今回参加させていただいて、いろんな立場の異なる人が集まって、議論の花を咲かせるという場の意義や楽しさも感じました。都市工塾のような自主公開講座を宮前区でもできないかな?

※都市工塾:毎月1回、東京大学本郷キャンパスにある工学部14号館で開催されている公開自主講座で、東京大学都市工学科同窓会の有志により運営。講座のテーマは、まちづくり、防災、環境・エネルギー、ガバナンスなど現代都市で営まれる諸活動に関わるあらゆる領域が対象です。

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